経営者のための決算書講座
-決算書を「税務署目線、銀行目線、M&A目線」で解説-

                                       経営委員会
 新しい顧客企業や取引先とビジネスをするとき、相手の現状を知る大きな手掛かりとなるのが決算書です。会社の現状を知るには、決算書のしくみを理解したうえで、基本的な経営分析のスキルを身につ けることが必要です。本講座では決算書の読み解き方と企業のビジネスモデル分析の基本を学ぶとともに、決算書を「税務署目線、銀行目線、M&A目線」から見た場合のポイントを解説し、節税対策、融資対策、企業買収など事業拡大につなげるための企業分析手法をお伝えします。
 経営幹部の皆様に、並びに経理担当者の皆様にもお勧めの内容となっておりますので、多数の会員皆様のご出席をお待ちしております。  

日 時 平成30年10月2日(火)14:30~16:30 (受付14:00~)
              
※ 時間厳守でお願いします。
会 場 新宿NSビル 3F 3-K会議室
新宿区西新宿2-4-1
新宿駅西口より 歩7分
講 師 宮田昇税理士事務所 代表 税理士 宮田 昇氏
[略歴]
大学卒業後、都内の会計事務所に7年間勤務し平成12年に独立開業。
企業の税務顧問を担当する一方で、大手金融機関等でのセミナーも
年間100本以上こなしている。

[主な著書]
「株式交換移転・営業譲渡」税務経理協会、「わが家の相続」ビジネス情報企画。
内 容 1.税務署から見た決算書の勘どころ
 ・こんな決算書が税務調査に入られやすい
 ・決算対策(節税)を税務署がどうみているか
2.銀行目線の決算書のポイント
 ・融資の受けやすい決算書
 ・経営者保証のガイドライン
 ・経営指標(同業他社との比較)
3.M&A目線の決算書のポイント
 ・売買価格決定のプロセス(どこの数字で判断)
 ・資本金1億円超えのメリット・デメリット
参加費

会員 5,000円/人 一般 8,000円/人
※ セミナー終了後に請求書をお送りします。
※ 会員は、友好団体を含みます。

申 込 ●IITホームページから  >>お申し込みはこちら
定 員 60名
※締め切り前でも定員に達した段階で募集を終了します。
締 切 平成30年9月21日(金)
*当日キャンセルの場合は、キャンセル料(参加費全額)を申し受けますのでご了承ください。
*お申し込みの際の個人情報は、事務局において厳重に管理し、原則として参加者の把握及び関連セミナー案内以外の目的に使用することはありません。

 

 


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